トレーナー


今までお世話になったトレーナー

高野 哲夫 ~ホルン・Horn~

 長野市生まれ。国立音楽大学卒業。シュツットガルト音楽大学留学。ヨーロッパホルンソンポジウム、マスタークラス終了。1984年東京芸術大学管弦楽研究部講師に就任。アンサンブル・ラミ、東京六重奏団、など室内楽を中心に活動。多くの現代曲の初演を行い、高い評価を受けている。これまでに和方寛茂、大阪泰久、千葉馨、w.ガークの各氏に師事。CDはALM,APOLLON,EMIより発売されている。



金子 敦子 ~コントラバス・Bass~

 13歳よりコントラバスを始める。聖徳大学付属高等学校音楽科・洗足学園大学卒業。コントラバスを井戸田善之、中博昭の各氏に師事。また加藤正幸、深沢功、Georg Strakaの各氏にレッスンを受ける。室内楽を海野義男氏に師事。現在フリー奏者としてオーケストラ・室内楽等各地で活動中。また、中学高等学校の吹奏楽部管弦楽部のトレーナーとして指導も行っている。

*おまけ/其の一* 第23回の定演プログラムにて紹介された金子先生のPR文です。
「低弦トレーナー紹介」
 宮沢賢治の『どんぐりと山猫』には、誰が一番偉いかでケンカするどんぐり達が出てきます。オケの中にも同じようなことはあって、「ソロを吹く楽器が偉いんだよ」「いや、でかい音のする楽器がヒーローだ」「いやいや、茶色い筒を斜めに構えてポコポコという音を出す楽器が一番カッコイイ」という具合に、みんな自分の楽器が一番だと言って譲りません。でもだれもが認めるのは、いかに美しいメロディーだろうとバスの声部がしっかり支えなければさまにならないという点です。当団では低音の強化を図り今年から金子敦子さんを低弦トレーナーとしてお迎えしました。金子さんはフリーで活躍されているプロのコントラバス奏者で、東京シティフィルやアンサンブル金沢などのプロオケにも賛助出演されています。金子さんが我々の練習に参加してくれる日はアンサンブルの面白さが1.5倍(当団比)になるし、うちのチェリスト達が難しくて弾きこなせないパッセー ジも、オクターブ下でしっかりと聞こえてきます。「ベースを弾く富田靖子」とも呼ばれている金子さんは以下のような経歴をお持ちです。
 聖徳大学附属高等学校音楽科、洗足学園大学卒業。コントラバスを井戸田善之、中博昭の各氏に師事。現在、洗足学園大学アカデミー室内管弦楽団演奏員、フリーの演奏家として活躍中。

(ファンクラブ会員)


*おまけ/其の二* 第24回の定演プログラムにて紹介された金子先生のPR文です。
「低弦トレーナー紹介」
 低周波治療器ってご存知でしょうか?体に数十ヘルツの低い振動を与え、血行を良くして肩こりや腰痛を治す機械のことです。テレビのバラエティー番組で罰ゲームに使われることもあります。オーケストラは演奏を始める前にオーボエの音でチューニングしますが、あの音は440ヘルツくらいです。低周波治療器で使う数十ヘルツの周波数というとチューニングの音よりも3オクターブくらい低く、コントラバスが出す音域にあたります。つまりコントラバスの音には、人を健康にする低周波成分がたっぷり含まれているのです。
 当団ではプロのコントラバス奏者として活躍中の金子さんに低弦トレーナーをお願いしていますが、金子さんが練習に参加してくれた日には、「音程がとりやすくなった」、「リズムに乗りやすい」、「肩こりが直った」という声が団員から寄せられています。これも低周波の効果なのでしょう。みなさんも今日のコンサートではコントラバスの音に耳をそばたててみてはいかがでしょうか。コンサートが終わる頃には心身ともにスッキリしているかもしれません。
(なおコントラバスはまだ医療器具として認可されていませんので、1回の演奏会だけでは効果が明瞭でない場合もあります。そのような場合には次回のコンサートにも引き続きお越し下さい。)

(高周波楽器奏者)

内山 和重 ~コントラバス・Bass~

 北九州で生まれる。15歳よりコントラバスを始める。1997年福岡教育大学中学校教員養成課程技術専攻に入学。同大学のオーケストラに所属し、学生指揮をつとめる。その後、大学を休学すると同時にコントラバスを吉浦勝喜氏に師事。2001年、東京音楽大学に入学。現在、吉田秀氏に師事。








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